太ももを伝う愛液の跡が、玄関の床に薄く光っている。
「誓いは受け取った。リビングへ行こう。玄関で土下座させるのは最初だけだ。」
私と由真は、リビングへ移動した。
広いソファと柔らかな照明が灯る部屋。
私はラフなシャツとスラックスに着替え、ゆったりとソファに腰を下ろす。
由真は裸のまま、私の前に立たせた。
「ここが由真が一週間過ごす場所だ。
服は基本的に着ない。いつでも私の目で由真の身体を楽しめるように。」
私は由真を自分の膝の間に立たせ、再び両手で豊かな乳房を包み込んだ。
先ほどより少し大胆に、しかし痛くはせず、揉みしだきながら乳首を重点的に刺激する。
「ン……あっ……」
由真の甘い声が再び漏れる。
私は満足げに微笑み、耳元で囁いた。
「由真、さっき自分で言ったね。
『性の悦びを教えてください』って」
指先で乳首を優しく摘まみ、素早く振動させるように刺激しながら、もう片方の乳首を舌で軽く舐め上げる。
温かい息を吹きかけ、時折歯を立てて甘噛みも交えつつ、由真の反応を確かめる。
「ほら……乳首がこんなに気持ちいいんだよ、由真。
『指と舌で乳首を吸われて……すごく感じてます』
気持ちいいと思ったら、声に出して言ってごらん。
恥ずかしい言葉を言えば言うほど、由真の身体は素直に悦んでくれるから。」
由真の腰がくねり、膝が震える。
私は片手で由真の背中を支えながら、乳首への愛撫をさらに濃密にしていく。
淡白なセックスしか知らなかったという由真の身体が、徐々にテクニックに溶けていくのが分かる。
「由真のまんこは、もうびしょびしょだね。
乳首だけでこんなに濡らして……本当は敏感なんだ。
こういう時は、なんて言えばわかるよね。」
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