玄関で裸になっただけでも恥ずかしいのに、主人以外の男性の前で手を払い胸や股間を見られると逃げ出したくなるくらい恥ずかしくなる。
黒崎さんに胸を張るように言われ私は従った。
大きな胸の割には小さめの乳首が少し尖り始めている。
優しい声を掛けながら黒崎さんの指が胸に触れ、やがて包むように揉まれる。
「ンッ…」
主人以外の手…
不思議と嫌な気持ちはなかった。
やがて乳首を指で挟まれ撫でられる。
「ンッ…」
強弱を付けた触り方…
(凄い…気持ちいい…)
主人のように一本調子ではない。私の感じる所を探りながら乳首を撫でてくる。
「ンッ…」
甘い声が漏れる。
私が感じているのを悟ると耳元でやらしい言葉を言わせようとしてくる。
(えっ…そんな…気持ちいいけど…)
そんな事言った事はない…でも言わなきゃ…
私が躊躇っているとさらに乳首を責められる。
(なんでこんなに…気持ちいいの…この人…)
「アッ…アッ…」
両方の乳首を撫でられる度に腰が動き、時おりピクッとさせてしまう。
既に股間からは愛液が垂れ始めていた。
「アッ…く、黒崎様…アンッ…主人以外の…男性に…黒崎様に…乳首を…アンッ…いじられて…う、疼いてます…身体が…アンッ…熱い…です…こんなの…初めて…です…」
言わされた事だが、実際に主人では感じた事がない快感に身体が疼いていたのも事実だった。
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