私の心の中ではまだ葛藤があった・・・。
大学病院の婦長という地位とあやかの母と言う責任の狭間で
裸で頭を踏み付けられてもなかなか一言が出なかったのだ。
しかし、それは拓実に躾けられた過去が蘇るきっかけでしかなかった。
命令にニ度は無い・・・キリキリと鞭をしならせる音がする。
これ以上拓実は許してくれない・・・。
私は覚悟を決める・・・
ちさと「わ、わかりました・・・私、もりたかちさとは・・・
新開拓実様の奴隷としてお仕えする事を誓います・・・。
牝犬ちさとを・・・もう一度・・・お側に置いて下さい・・・
そして・・・遅くなりましたが、またご調教を・・・お願いします」
そう言いながら首輪をはめ、リードを拓実に差し出した。
絶対服従・・・その証・・・。
私は拓実の手に堕ちてしまう・・・。
その頃、あやかは・・・・。
あやか「ママ・・・帰りが遅いな・・・拓実さんと何かあったのかしら・・・」
気にはなるが、夜までには帰る・・・そう言って出た私を信じ切っている。
その拓実が私私と主人と奴隷関係にあった事をあやかは知らない。
ーあやかとの並行調教、4月末に逢わせる方向で異論はありません。
あやかの最初は、私が帰ってからその様子を動画で見せる方向でどうでしょうかー
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