私が諦めて着衣を脱ぎだすと、拓実は脱ぐ姿を見ながら・・・
拓実「雌犬、あれから約10年たつが、相変わらず良い体してるな」
嘲笑う様に私に言った。
最後にパンティを脱ぐと、土手は剃毛されていて、タトゥーの文字が丸見えだった。
拓実「なんだ、雌犬、毛を生やせばタトゥー隠せるのに、パイパン続けてるのか、お前も雌犬に戻りたかったのか?」
しかし、本当は私を剃毛した後、永久脱毛させた事を拓実は知っている。
そのせいで夫に知られて離婚する事になったのだった。
その上、すぐに拓実に捨てられた私・・・。
病院も移動し、シングルマザーとしてあやかがだけが心の支えだった。
今になって・・・。
私は拓実の前に跪く・・・。
ちさと「約束して下さい・・・あやかを離して貰えますね・・・」
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