衝撃的な再会・・・。
長い間記憶の隅に秘めていた感情が一気に蘇る・・・。
それは元主人とに再会・・・私はフリーズしてしまった・・・。
どう考えても落ち着いて話などできる訳もない・・・。
すぐにこの場を離れないといけないと思い、拓実とあやかに・・・
ちさと「ご、ごめんなさい・・・少し気分が悪くなったにで申し訳ないけど失礼させて貰うわね」
唐突に切り出すと1人家に帰ってしまった。
私は自宅に戻ると・・・。
昔、拓実にされたことや、あやかが拓実に恋してることなど頭の中で混乱している。
ちさと(やはり、あやかを傷付けないためにも、拓実からあやかに別れを告げさせるのが1番だろう・・・
そのためにも、拓実と会って話さないと・・・)
あやかが帰宅すると私は口を開いた・・・
ちさと「今日は、ごめんね・・・ママ、拓実さんにも謝りたいから拓実さんの家教えてくれない?」
あやか「ママ・・・急に帰っちゃうから・・・そうね・・・わかったわ」
あやかから拓実の家を聞き出した。
拓実はあやかの通ってた看護学校のある街のマンションに1人で住んでいるらしい事を聞き出した。
そして、翌日私は拓実のマンションを訪ねることにした。
ちさと(いくら何でもこんなのダメ・・・私が守ってあげなきゃ・・・)
私はあやかをどうしても守る・・・その事だけしか思えなかった。
自分が過去にされた事を冷静に判断する余裕が無かったのだ。
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