拓実は、私が止めて下さいではなく、緩めて下さいと言ったことで
私が確実に雌犬に堕ちたと確信してしてしまう・・・。
拓実「しょうがないな、そんな腰をクネクネしてたらバレるから、少し緩めてやるか」
満足したように、笑いながら、バイブのレベルを少し下げる。
拓実「言うこと聞いてやったんだから、もう、外から帰るまで
俺の命令にイヤだとか拒否しても聞いてやらないからな・・・」
口調の優しい命令だが、拒否権を奪われる。
首輪からリードを外すが、首輪は着けたまま2人で外にでた。
少し緩めてくれとはいえ、バイブの振動に耐えるのがやっと・・・。
拓実の腕にしがみつくように歩いた。
外に出ると、実際の歳より若く見えるが、さすがにセーラー服と
見た目のギャップがあり、また、自分より10歳近く歳下の若い男性の腕に
しがみつき歩く奇妙な姿は、周囲の視線を嫌でも集めてしまっていた。
拓実「雌犬、みんな見てくれてるぞ」
私の耳元で笑いながらささやく・・・。
ちさと「は・・・い・・拓実様・・・嬉しいです・・・」
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