『役にたっていますよ…』
その返答に果歩の胸は別の弾みを鳴らす。
でも…先生が…汚れたショーツのクロッチを広げて見せると、淫らな果歩にあきられたようで不安でいっぱいになるが…
次のステップに進むと聞いてほっとする。
果歩は自覚もなく先生の言動に一喜一憂しているのだ。
次は触覚……?
示されたベッドに裸体のまま横になれと…タオルで視覚を閉ざして。
果歩は服を遠くに置かれ、先生は薄い半透明の手袋をはめようとしていて…
戸惑いはあるが、医療行為なのだと、言われるまま、タオルで目隠しをしすると急に身体が敏感になった気がした。
そのままベッドに仰向けになる。
盗撮されているなど露知らずに…。
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