佐藤は美咲のピアスが安定したであろう頃に悠太郎へメッセージを送った。
佐藤健→ 悠太郎
悠太郎さん、
お久しぶりです。
美咲さんのピアス、順調に安定してきている頃だと思います。
乳首の根本に太めのバーベル、クリトリスの根本にリングを入れた状態で、日常の動作で常に刺激を与えています。
仕事中も歩くだけで疼き、座るだけで濡れてしまう……まさに「いつでも発情した牝」の自覚も出ているのではないでしょうか?
これからも美咲を徹底的に調教し、悠太郎さんの理想の肉便器に仕上げたいと思います。
再び預かってもよろしいでしょうか?
数日、じっくりと深く調教いたします。
悠太郎は夕食後、リビングのソファーで美咲を隣に座らせ、スマホの画面を見せながら静かに切り出した。
悠太郎:
「美咲……佐藤さんから連絡が来ていたよ。
ピアスが安定してきた頃なのかな。」
佐藤さんからのメッセージをそのまま美咲に見せた。
「いつでも発情した牝」として完成しつつある、という内容や、再調教の提案が書かれている。
悠太郎:
「佐藤さんは『再び預かって徹底的に調教したい』と言ってる。
君の身体……もうピアスが擦れるだけで疼くようになってるんだろう?
仕事中も集中できないって……本当か?」
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