私は佐藤さんと一緒にホテルにつきエレベーターで最上階近くまで上がっていく。
部屋に入ると間接照明が柔らかな光を発しているだけで大きなソファーとベッドを照らしていた
佐藤さんは私に「緊張してますね。初めての相手じゃ当然です。
でも、今日は旦那さんの希望を叶えるために奥さんは一緒に来たんだよね。
素直に従ってくれれば気持ちよくしてあげますよ」
落ち着いた雰囲気でしゃべりながら、佐藤さんは鞄からいくつもの道具を取り出しベッドサイドに並べていく。
どれもネットでは見たことがあるが実物は見たことがなくドキドキしてしまう。
「まずは来ているもの全て脱いでもらいましょうか」
私はブラウス、スカートを脱ぐと
「白いレース下着、いい趣味ですよ。旦那さん以外の男に見せるのは久しぶりだろう?」
「凄く似合ってますよ、でも私の前ではその下着の脱いでもらいますよ」
私は初めてあった佐藤さんの前で下着姿になり身体が熱くなる。
「下着も脱ぐの・・・」言われて、身体が緊張してては手が震えてしまう
「どうした、動けないのかい?それともまだ旦那さんの事を考えて迷ってるのか?」
佐藤さんは私に近づき耳元で話す。佐藤さんは決して強引にすることはなく・・・
私は動けないままでいると、佐藤さんが身体に触れ「脱げないのかな、私が脱がしてあげてもいいのだけど・・・」
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