当日・・・
週末の夕方、私は旦那と一緒に待ち合わせ場所に向かう。
私は、白色のレース柄のショーツとお揃いのブラ。服は淡いブルーのブラウスに白い膝丈スカート。
初対面なので、清楚な格好で向かう。
待ち合わせのカフェにつくと既に相手の人はついており挨拶をする。
「初めまして、佐藤健三です」
品のある紳士的な男性で、私もホッとする。
お互い自己紹介をしてコーヒーを飲みながら少しお話をする。
私は緊張してコーヒーにも手が出せずドキドキしている。旦那はそんな私を察してか手を握ってくれる。
佐藤さんは「美咲さん、旦那さんから話は聞いていましたが実際にお会いして想像以上に綺麗で素敵な方だ」
いろいろ話をして佐藤さんが私に視線を向けて
「では美咲さん、そろそろ行きましょうか」
その瞳は優しそうな瞳ではあるがどこか鋭い視線を感じる。
旦那は「行っておいで、私は近くで待っているから・・・」
「佐藤さん、妻をお願いします」
私は、旦那を見つめながら「本当にいいのね。この人に抱かれるのよ、私」
そう思いながら、佐藤さんと一緒にホテルに向かう
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