【こんにちは。
暑いと蒸れるので大変です。熱中症と台風などお気をつけくださいです。】
「なっ…// っ…ど、どこが素敵なことよ…!正義のヒロイン女帝としてそんな恥ずかしくて屈辱的なこと経験したくないわ…絶対にバレないようにしなきゃ…。」
アラクネジュエのメス奴隷ヒロインにされたことを仲間に言えてなく、そのことが周囲にバレたらみんなにメスとして可愛がってもらえると囁かれ…
正義のヒロイン女帝の矜持やプライドからそんな辱めは拒否するも、調教された身体はきゅんと疼きメスとしてどこかでえっちなことを期待するようにもなっていた…。
(……こうして一緒にいるとえっちなこと以外は普通の人間と変わらないのよね、むしろ気遣いもできる常識人で紳士的なところもあってジュエの方が私は好き…はぁ…これで怪人じゃなかったら、正義のヒロインとして警戒せず素直に心を許すこともできるのにな…。)
同棲し始めてからジュエは家事を率先してやってくれたり私を気遣ってくれたりとえっちの時以外は外でも常識人で、怪人の中にも色々なのがいるのだと学びながら何だかんだジュエと過ごす日々も悪くないと思ってしまう自分がいた…
「ひぃん!?はぁはぁ…っ…ジュエ…外ではえっちなことやめなさいって何回も言ってるのに…あっ!くぅん!ふぅふぅ…やぁ…だからだめだってば…んっ!んんっ!んっんん!」
電車の中や歩いている時にアラクネの蜘蛛の糸で敏感なところを弄ばれ、私はキッと睨みつけながら抗議するも人外快感で淫らに身悶えることしかできなくて…
私はジュエお姉さまのメス奴隷ヒロインだからえっちなことに抵抗ができなく、むしろアラクネの糸縄化粧で調教されたメスの身体は『縄酔い発情メロメロ状態』で、すっかりと背徳的なことや屈辱的なことに恥ずかしいことで喜び興奮するドスケベなメスへと仕込まれていた…。
「ええ、おはよう。」
調教されたメス奴隷さを感じさせない凛とした佇まいとしぐさなどで挨拶をし、身体は焦らされ疼いているもそれを隠し学園では『みんなの憧れで頼りになる成績優秀スポーツ万能お姉さま』姿の日常的な振る舞いを見せる。
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