【書き直し再投稿】
早苗さんは晋一の肉棒を口に含んだまま、楽しげに目を細めて言った。
「ふふっ……真波ちゃんのエッチな姿を見て、こんなに硬くなっちゃってる……
晋一さん、意外と寝取られ興奮体質なんだね?」
早苗さんは悪戯っぽく笑いながら、晋一の肉棒を深く咥え込み、喉の奥で締め付けるようにしゃぶった。
ジュル……ジュプ……レロレロ……という湿った音が、ますます淫らに響く。
晋一は低くうめきながら、顔を赤らめていた。
私はその光景を、呆然と見つめていた。
胸の奥がチクチクと痛むような、哀しい感覚が広がる。
早苗さんは晋一の反応を楽しむように、時折上目遣いに私を見て微笑んだ。
彼女の揶揄うような言葉と、積極的な舌使いに、晋一の肉棒はさらに硬く脈打っているようだった。
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