「ほんとだ、晋一さんすごい硬くなってるね……」
早苗さんは酔った甘い声でそう言いながら、晋一のズボンのチャックを下ろした。
既に硬く勃起した晋一の肉棒が、勢いよく飛び出す。
早苗さんは柔らかい指でそれを優しく包み込み、ゆっくりと口に含んだ。
ジュル……ジュル……レロ……ジュプ……
湿った淫らな音が、静かなリビングに響き渡る。
早苗さんの赤い唇が晋一の肉棒を包み込み、舌が絡みつく様子がはっきりと見えた。
晋一は低くうめきながら、腰を小さく震わせている。
私は膣オープナーで大きく開かれた秘部を晒したまま、その光景を呆然と見つめていた。
胸の奥がズキンと痛むような、哀しい感覚が広がる。
(晋一さん、あんなに硬くして、早苗さんに取られちゃう……)
私の視線を感じたのか、晋一は苦しそうな顔で私を見た。
でも彼の肉棒は早苗さんの口の中でさらに硬くなり、ジュルジュルと音を立ててしゃぶられている。
私は自分の惨めな姿——開かれたおまんこから愛液を溢れさせ、乳首をローターでビリビリと震わせられている姿——を、夫の目の前で晒しながら、
胸の奥が締め付けられるような寂しさと、身体の疼きに翻弄されていた。
早苗さんは晋一の肉棒を深く咥え込み、喉の奥で締め付けるようにしゃぶりながら、
時折上目遣いに私を見て、どこか楽しそうな笑みを浮かべていた。
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