「真波、早苗がプラグに興味があるようだから、見せてあげなさい。」
真波は徹の言葉に、わずかに体を震わせながらも従順に頷いた。
「はい……ご主人様……」
顔を真っ赤にしたまま、ゆっくりと立ち上がり、晋一と早苗の正面に立つ。
明るいリビングの照明の下、全裸の身体がくっきりと浮かび上がる。豊満な乳房、くびれた腰、滑らかな太もも——そして、尻の谷間に光る銀色の小さな宝石。
「ほら……尻を広げて、早苗に見せてあげなさい。」
徹の声は低く、支配的な響きを帯びていた。普段の穏やかな夫とは別人のようだ。
真波は唇を強く噛み、両手で自分の尻肉をそっと広げた。
膝を軽く曲げ、前屈みになる。
アナルプラグの台座が、照明を受けてきらりと妖しく光った。
「うわ……本当に……入れてるの?」
早苗が目を丸くして身を乗り出す。好奇心と興奮が入り混じった声で、彼女は手を伸ばし、プラグの台座を指先で軽く突いた。
びくん、と真波の腰が跳ねる。
「あ……っ」
か細い喘ぎが喉から漏れた。耳まで真っ赤になり、床に視線を落とす。
晋一さんの前で……こんな明るいところで……一番恥ずかしいところを……
晋一は言葉を失っていた。
妻が自ら尻を広げ、アナルプラグを晒している。しかもその表情には、拒否ではなく、甘く疼くような淫らさが滲んでいる。
早苗はさらに顔を近づけ、プラグをじっくり観察していた。指で台座の縁をなぞる動きが、突然止まる。
「……え? これ……鍵穴?」
プラグの美しい宝石状の台座中央に、小さな鍵穴が刻まれている。
「真波のアナルはもう、僕の許可なしじゃ使えないようにしてある。」
徹が余裕の笑みを浮かべながら説明する。
早苗の目が興奮で輝いた。
「うそ……本当だ。こんな小さな鍵穴……真波ちゃん、これずっと入れてるの? 鍵は徹が持ってるってこと?」
真波は羞恥のあまり顔を両手で覆い、肩を小刻みに震わせた。
晋一は青ざめながらも、目が釘付けになっていた。
妻の後孔に嵌め込まれた淫具に、まるで所有物のように鍵が掛けられている事実に、頭が真っ白になる。股間が痛いほど硬くなり、自己嫌悪と卑劣な興奮が同時に襲ってくる。
早苗は大胆に真波の尻肉を左右に割り、プラグを触りながら言った。
「すごい……抜けないのかな? 真波ちゃん、引いてみるね。」
彼女は悪戯っぽく台座を軽く叩いた後、プラグを引こうと力を入れた。
「あっ……んんっ! 早苗さん、だめ……無理……抜けないの……」
真波の身体ごと動いてしまい、甘く溶けた声が漏れる。太ももを伝う愛液がさらに増え、床にぽたりと落ちた。
鍵付きのプラグが内側を強く圧迫し、異物感と快楽が混じり合って理性を蝕む。
徹が静かに指示した。
「真波、説明しなさい。」
「……はい、わかりました……」
真波は震える声で、早苗に向かって小さく説明を始めた。
「この鍵は…ご主人様の家の鍵や、車の鍵と一緒に……キーホルダーについています。内部で広がる仕様で、鍵を使わないと小さくならないんです……だから……勝手には抜けません。アナル拡張のためで、ご主人様のオチンポがいつでも入るようになってます。」
早苗が興味深そうに聞き返す。
「そうなんだ。でも、ウンチはどうするの?」
真波の顔がさらに真っ赤に染まり、ほとんど消え入りそうな小さな声で答えた。
「……徹さんに連絡して……メンテナンスしてもらっています。外してもらって……浣腸して……排泄させてもらってます……」
部屋に重い沈黙が落ちた。
徹が淡々と続ける。
「この前のメンテから、もう4日かな? まだ真波から連絡は来ていないが、そろそろ出してやる頃だな。」
その言葉に、真波の膝ががくんと崩れそうになった。
「ご主人様。でも、あのそれは、、やめてくれませんか?」
二人の前で排泄するのが恥ずかしくて、抵抗してしまう。
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