「あっ……あんっ……! もう……もうダメ……イキすぎて……!」
絶叫に近い喘ぎが止まらない。
身体が跳ね、痙攣し、潮を吹き続け、シーツは私の汁でびしょ濡れになっていた。
思考は完全に飛んでいて、ただ「イキ続ける」身体だけが反応していた。
その時、徹さんの声が聞こえた。
「真波…精飲の時間だ…」
息も絶え絶えの私の口に、熱く硬い肉棒が押し込まれた。
反射的に唇が閉じ、舌が勝手に動く。
頭では何も考えられないのに、身体は教え込まれたようにしゃぶり始めていた。
「んぐっ……じゅる……んっ……ぐぽっ……」
喉の奥まで突かれながらも、バイブはまだ振動を続けている。
おまんこもアナルもイキ続けていて、口の中を犯される感覚と混ざり合い、頭が完全に壊れそうだった。
苦しい、でも。もっと
思考はもう断片的で、ろくに言葉にならない。
ただ反射的に喉を鳴らし、舌を絡め、しゃぶり続ける。
徹さんの肉棒が脈打ち、熱い精液が大量に喉の奥に注ぎ込まれた。
「んんっ! ぐっ!」
大量すぎて、口の端から溢れそうになる。
それでも私は反射的に喉を動かし、必死に飲み干した。
ごくん……ごくん……
ようやく肉棒が引き抜かれると、私は荒い息をしながら口を開け、
空になった口の中を見せるようにした。
飲んだ……全部……飲んだ
頭はまだ快楽の余波でぐらぐらしていて、身体は小刻みに痙攣を続けていた。
徹さんの満足そうな声が遠くに聞こえる。
「よく頑張ったね…今日はこのぐらいでいいだろう…」
バイブが抜かれ、乳首とクリトリスに挟まれていたピンチも外された瞬間、私はぐったりとベッドに沈み込んだ。
荒い息を繰り返すことしかできず、身体の奥はまだ熱く疼き続けていた。
頭の中は真っ白で、ただ放心したように天井を見つめていた。
どれくらい時間が経っただろうか。
頰を優しく叩かれる感触で、私はハッと意識を取り戻した。
「真波、起きなさい。もう終わりだよ」
徹さんの声はいつもより穏やかだった。
調教中の冷たい支配者とは別人のような、落ち着いた口調。
「はい、、」
足が少しふらつきながらも、私はなんとか体を起こした。
徹さんは私の肩を支えてシャワールームまで連れて行ってくれた。
熱いシャワーで身体の汗と愛液を洗い流す
シャワーを終えて服を着て、リビングに戻った。
調教道具は全て片付けてありました。
そこには、淹れたてのコーヒーの香りが漂っていた。
「お疲れ様。ブラックでよかったよね?」
徹さんはエプロン姿でキッチンに立っていた。
家事全般が本当に得意な人で、早苗さんの良い夫だと改めて思う。
調教の後なのに、まるでお客様をもてなすような丁寧さで、私をソファに座らせてコーヒーカップを差し出してくれる。
「ありがとうございます……」
私はまだ少し足がふらついていたが、温かいコーヒーを一口飲むと、ようやく人心地がついた。
徹さんは向かいに座り、普通の近所付き合いのような穏やかな笑顔で話しかけてくる。
「今日は少し長引いたね。身体、大丈夫?」
そんな会話をしていると、玄関の鍵が開く音がした。
早苗さんが晋一の家から戻ってきた。
「おかえりー! 真波ちゃん、どうだった?」
早苗さんは明るく笑いながら入ってきて、私の隣に座る。
三人で少し他愛もない話をした後、私はそろそろ帰ることにした。
「じゃあ、私はこれで……」
徹さんは玄関まで見送りに出てきて、優しく言った。
「気をつけて帰って。晋一さんによろしく」
交換している時の行動は、特にルールを決めたわけではないが、お互いに聞かないのが暗黙の了解となっていました。
家に帰ると、晋一がリビングでテレビを見ていた。
私はいつもの笑顔を作って声をかける。
「ただいま」
「おかえり、真波。遅かったな」
晋一は普通に微笑んでくれた。
私はエプロンを着けてキッチンに向かいながら、
今日も何事もなかったような顔で話す。
「うん、早苗さんと少しおしゃべりしてたの。
晋一は楽しかった?」
「まあな……いつもの感じだよ」
私たちは普通の夫婦の会話をする。
ただ、平山家に行っただけ。何もなかったように。
ただ私は身体の奥にまだ残る疼きと、金属プラグの重みを感じながら。
早苗、晋一バージョンが中途だけど、メインは徹さんと真波なので
次は、平山家にご馳走になりに行ったときのことを。
徹さんの料理て、もてなしされました。
その後のbarタイム中に、酔った早苗が徹さんにどんな事してるの?と聞いて…
という事でどうでしょうか?
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