【番外編】
元々高嶺の花だった真波と結婚出来たのは人生で一番の幸せだった。
至って普通のサラリーマン。
何か特技がある訳でもない。
それでも必死にアプローチしてようやく真波と一緒になれた。
真波の料理は本当に美味しい。
毎日帰るのが楽しみになっていた。
「おかえりなさい…」と出迎えてくれる笑顔、美味しい手料理。
それだけで1日の疲れが吹き飛ぶような幸せを感じていた。
だが、夜の営みは思うようにいかなかった。
電気を消し暗闇での行為。
ようやく手に入れた真波の機嫌を損ないたくない。
「わかった…」
晋一は憧れだった真波の裸体が見たかった。
抜群のスタイル。
特に大きな胸…
それを堪能しようとしたが、恥ずかしいからと。
強引に出来なかった晋一は仕方なく大きな胸を手で揉み乳首を撫でた。
可愛らしい喘ぎ声…
と言えば聞こえはいいが、本当に感じているのか不安だった。
それは挿入しても同じだった。
「真波…オマンコ…気持ちいい…?」と聞いても「うん」と答えるだけ。
それでも真波の膣内は締め付けが良く、俺は挿入して間もなく射精してしまった。
「はぁはぁ…はぁはぁ…真波…気持ちよかったよ…」
唇を重ねて落ち着き眠りにつく。
「私も…」と口数は少ない。
それを繰り返す度に真波を抱くのが億劫になりやがて回数は減っていった。
会社の同僚からは美人でスタイルのいい奥さんだから毎晩楽しいだろ?と、冷やかされる日々を送っていた。
【俺も書いてみました】
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