「見てた…って…、義姉さん…着けてないでしょ…?
そりゃ見ますよ…。」
視線が胸元に集中していたのがバレた。
もちろん、兄、そして妻の手前バレないように気をつけていたつもりだったが…。
(見られてるってのは意外と感じるもんなんだな…。)
嫌悪感を感じさせる風ではなかったこともあり、正直に答える。
まさか寝室まで引っ張り込まれるとは思ってもみなかったが…。
「ちょ、不味いですって…、兄貴だっているし…、つか、俺、嫁さん連れてきてんすよ…!?」
と言いながらも、柔らかい膨らみ。
やはりそこにブラの感触はなく、言葉以上にその手を引き離すことができずに堪能してしまっていた。
「だから…、その…、ほんと…。」
熱を感じる、手の平に伝わってくる。
柔らかい…堪らない…。
気づけばその手が少し、膨らみに沈みこんでいた。
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