「義姉…さん…。」
残りの一滴までも絞り出すよう、ぐ、ぐっと腰を押し付け、喉元にこすりつける。
その様子は完全にオナホール、あるいは便器扱い。
果てる為の道具として、兄の嫁の口内を文字通り使っていたと言える。
「は…はぁ…はぁ…。」
僅かでも理性が残っていれば、そこに謝罪の言葉があったかもしれない。
しかし男は笑みを浮かべていた。
まるで欲しかった玩具が手に入った子供かのように。
射精直後だというのに、固さが緩むことはない。
天を仰いだまま、ビク、ビクっとさらなる快感を求めているかのように震えている。
「クセ…になったら困るでしょう…?
兄貴は、飲ませてくれないんだから…。」
そう意味深な言葉を吐き捨てる余裕さえ残して。
※元投稿はこちら >>