「ん…く…、義姉さん…。」
扱かれていただけでは反応らしい反応を見せなかったが、さすがに口に含まれればその不意打ち気味の刺激に吐息が漏れる。
生暖かい感触に包まれる。
淫靡な水音が静まり返った寝室に広がる。
本来であればここでこうしているのは自分ではなく、兄であるはずだ。
しかしその兄はリビングで、それも妻の脇で寝入ってしまっている。
そんなあり得ない状況で、兄嫁の口穴を堪能してしまっている。
「気持ち…いい、です…。
あいつは…、しゃぶるどころか、舐めることだって汚いって言って絶対やらないので…。
義姉さんの口…やばい…。」
ムク…ムク…。
と、完全に勃起していたと思われた肉棒がさらに亀頭を膨らませる。
不意に腰が震えると、美香の喉元を抉るように亀頭を擦りつけてしまう。
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