私の言った恥ずかしい言葉はカップルの耳にも届く。
カップル女子(え?今、なんて?すごい恥ずかしいんですけど
この人、本気なの??・・・いやらしいわね・・・)
見ず知らずの若い女にも、軽蔑の目を向けられる・・・。
しかし、店員さんに股縄を引っ張られ、恥ずかしいにガニ股で
恍惚の表情を浮かべ、腰を動かす私をカップルはジロジロ見ていた。
伸二「佳奈、皆さんにイクところ、見てもらえよ。
店員さん、強く引っ張って、もう逝かせてやって。
佳奈、逝く時はちゃんと皆んなにわかるように口で言って
思い切り腰を振りながら逝くんだぞ、わかったな?」
まるで子供に躾けるように信じに言われ、更に店員さんも調子に乗ってきた。
股縄の動きを速く強くと私を追い込む・・・。
自虐では味わう事の出来なかった快感が、私を包み込む・・・。
佳奈「うわああ・・・逝く・・・もう・・・逝っちゃう・・・
はああ・・・」
私は店員さんの縄の動きに合わせて、腰をふって逝ってしまう。
もうなんにも考えられない・・・。
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