今迄自虐として自分で恥ずかしい行動をとってきた・・・。
でも、今は伸二に言われて恥ずかしがりながら店員に聞いている。
誰かに被虐を受ける事が、今の私には今までに無かった快感になっている。
私が店員に話しても、何度も店員は聞こえないふりをして、何度も聞き返された。
店員さん「え?肌触り?・・・どれですか?・・・」
店員は、私を連れて麻縄のところまで来ると、伸二に頭を下げて、挨拶すると・・・。
「この麻縄って、どんな肌触りかこの女が言うので、袋から出して触ってもいいですか?」
店員さん「ええ、良いですよ・・・フフフ」
ああ、これを使って緊縛されるんだ・・・そんな想像をする様に、店員さんは袋から麻縄を取り出して私に渡した。
伸二「佳奈、肌触りはどうだ?コレで縛られてみたいか?」
店員さんまで、私の顔をジッと見ていた。
伸二「佳奈、お腹のところにあててみろよ、どんな肌触りだ?」
店員さんは、視線をお腹にしながらも、私のスケスケのミニスカートをガン見していた。
初めて、誰かにモノの様に扱われ、見ず知らずの男に痴態を晒す・・・。
なめされていない、麻縄はまるで健康タオルの様にガサガサした感触・・・。
こんなので荷物に様に緊縛される・・・。
乳房も股間にもこれが食い込む・・・。
想像しただけで・・・。
恥辱と被虐・・・私は真っ赤になりながら恍惚な表情を浮かべる。
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