車で繁華街を徘徊して、アダルトショップに着く頃には、佳奈は露出の興奮とお預けで、身体は限界でムラムラしていた。
アダルトショップの駐車場に着き、
「佳奈、そのまんま店の中に入ったら通報されるから、コレでも履くか?」
準備されていたのは、レースのミニスカートで、普通はインナーを履かないと透けて見えるやつで。
それでも佳奈は、必死に俺に、履かせてください、とお願いしてきた。
俺は、手錠をようやく外してやり、佳奈に自分でミニスカートを履くように命令すると、
「さあ、行くぞ。」
車から降りて、アダルトショップに2人で入っていった。
お客はいない、静かなお店。
佳奈には、寸止めが効いているのか、目がトローンとして、あまり周りが見えていなかった。
「佳奈、何から買おうかな?お前を縛る縄、買ってやろうか?」
俺は佳奈に質問する。
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