電柱に巻かれたバスタオルで、拭きながらお預けを食らった佳奈。つらくても、従うしかない。従う事に満足というか、安堵する自分に酔いしれ…ながら…
ようやく、名残り惜しそうにバスタオルから、離れた佳奈に、
「バスタオルは、そのままにして行くから。
誰か、持っていくかな?佳奈のマン汁たくさん付いた、いやらしいバスタオルを!
お前が、ここを通るたびに、思い出して濡らすんじゃないか?」
俺は、後ろ手錠の佳奈をそのまま助手席に乗せる。まだ、手錠は外してやらない。
シートには、また違うバスタオルが敷いてあったが、寸止めを食らった佳奈は、バスタオルの肌触りにモヤモヤしていた。
「佳奈、勝手にイク事は許さないぞ!
アダルトショップへ行くまで、お前はそのまんまの格好で、我慢しているんだな。
人通りの多い道路を選んで、ゆっくり運転していくから」
寸止めのまま、車の多い道路や、人通りの多い繁華街をワザと通り、アダルトショップへ向かっていった。
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