伸二に言われるままに電柱におまんこを擦り付けて
後ろ手で手錠で腰を振っている姿は、滑稽で惨めな姿だった。
自分から始めた屋外での自虐行為・・・。
命令され、される興奮は今まで以上に私を興奮させる・・・。
車が通り過ぎるたびに、最上の被虐を感じる私・・・。
段々と気持ちよくなっている事が、伸二にも手に取る様に知られる。
伸二「佳奈、もっと脚をガニ股にして!
ザラザラの部分にクリトリスを擦り付けて、イッても良いんだぞ」
更に恥ずかしいガニ股の命令・・・。
トレーナーの裾を捲り上げて、おヘソの上ぐらいで、結ばれた・・・。
おヘソから下、下半身は丸出しになってしまっている。
そんな私の状態を伸二は携帯に写真を撮って、逝く瞬間は動画に撮ろうと
構えていた。
伸二「イク時は、ちゃんと言うんだぞ!
お前は俺の言われた通りにするんだからな・・・」
日も暮れた郊外の道路で、恥ずかしい格好で、昇り詰めていった。
佳奈「はああ・・・イク・・・逝く・・逝っちゃう・・・こんなところで
はああ・・・もうダメ・・・逝っても・・・良い・・ですか・・・」
指示され、服従する悦びに近い感覚・・・。
絶頂する事さえ、許可を貰わないといけない現実・・・。
自虐では絶対に得られない興奮が私にそう言わせた・・・。
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