車のドライバーや、通行人の視線を感じながら、伸二の出現に
私の羞恥心は過度に刺激され、期待感は胸が張り裂けそうになっている。
伸二も興奮している様だが、落ち着いた言葉を続ける・・・
伸二「気持ちよくなりたいんだろ?・・・
ちゃんと言わないなら、またひどい目にあうだけだ、はっきり言えよ」
マン汁の滴る太腿・・・私の状況は、例えどんな言い訳をしても、説得力は無かった。
もっと、辱められたい・・・。
言葉は無くとも、そう言っているのと同じ・・・。
伸二もそれは想定済み・・・。
わかっているのに言葉でも責め立てる。
それが私にとってスパイスになる事を、伸二は感じ取っていた。
佳奈「うん・・・もっと、気持ち良くなりたいです・・・」
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