伸二はピンクのジャージ上下が、カバンに入っていることを確認すると
無造作に私の目の前に放り投げ、着ろと顎で言っている。
下着を出される事は無く、直接ジャージを着る事に・・・。
そのままその日は、それでお互い自宅に帰る事にはなった・・・。
翌日、伸二がさすがに次の日、会社を休むだろうと思っていると・・・
伸二(さすがに疲れたかな?連絡先は交換したから、後からラインを入れてみるか?)
私は遅刻して出社した。
互いに会社では、目も合わさず、会話も無しに、ラインでやり取りする関係になっていた。
私も伸二も会社では普通にお仕事して、何事も無かったかのように振る舞っている。
しかし、LINEで送られてくる画像や動画・・・。
否応無しに昨日の惨劇を思いださされる・・・。
性癖を解放していない、今の私には顔から火が出るほど恥辱に苛まれる。
同僚から風邪でもひいたのと心配される程だった。
(希望ですか?・・・私は羞恥プレイや放置プレイが好きです。
会社内で・・・とか、自宅で・・・とかにも萌えます。
伸二さんの想いのままで良いですよ。
痛いのも好きですけど・・・)
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