私がAVの撮影と誤魔化しても二人は信じない。
カップルの女「撮影って言っても、カメラないわよね?なんか、この女、気にいらないわね。
ねえ、気持ち悪いから、警察に電話してみる?この状態で捕まったら、どうなるのかしら?」
男の方は無言で、私はもし警察に捕まった時の事を想像して、気持ちが昂って身体をピクピク反応させてしまう。
カップルの女「何?この女、身体ピクピクさせて・・・
もしかして感じてるの?気持ち悪いわね・・・。
どうせなら、テレビ局にも電話して、テレビで中継してもらう??AVよりは、普通に全国に流してもらって!
あなた、有名になれるわよ!」
私は、なんて答えるのか迷っていた、この女は本当にしそうだと感じていた。
この現場に現れたカップルの男は、私の陰毛を剃った佐藤くんで、女は同級生の涼子だった。
全頭マスクの為、2人とも、私とは気付かず、伸二、後輩の佐藤くんに、この前の女がここに
縛り付けてあるから、彼女と一緒に見に行って、散々ひどい目にあわせてやってくれとお願いしていたのだった。
そして、いつのまにか伸二は近くにいて、気づかれないように、状況を見物していた。
なかなか話さない、私に対して、涼子は洗濯バサミを揺さぶり、刺激を与えながら・・・
涼子「何も話さないなら、ホントにテレビ局に電話して、警察に連れて行かれる事になるわよ!いいの??」
私には持ち合わせのない、サディステックな性癖の涼子・・・。
佳奈(伸二様・・・助けて・・・じゃないと・・・もう・・・)
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