まだ明るい夕方、シャワーを浴びて正気に戻った佳奈に、厳しいお仕置きの指示。
檻の上に乗る佳奈。パイプがお尻にあたり、コブ縄を刺激されつつ、片足を大きく開くと、
ガチャ、ガチャ!
先ずは右脚を拘束して、次は左脚!
(大きく開かないと、朝まで放置される!
それも刺激的に感じる変態な佳奈だったが、言われた通りあり得ないぐらいに開脚して、
ガチャ、ガチャ!
男でも恥ずかしい、無様な大股開き!
鍵は伸二が持っているので、一度拘束すると、元には戻れない佳奈。
(ああー、こんな恥ずかしい格好で、私には伸二様を待つしかない…んだ。)
また、スイッチが入った佳奈は、全頭マスクをかぶると、視界は全く見えず。
(このままじゃ、誰が来ても私にはわからないし…このまま両手も拘束するの?)
言われた通り、厳しいお仕置きに感じた。
檻の上で、寝転ぶと……左手から…
ガチャ、ガチャ!
次は右手を……ガチャ!、ガチャ!
(あー、やってしまった!
まだ、明るい夕方なのに……
自宅とはいえ…誰か来たらどうしよう!…)
自ら変態な格好に拘束して、伸二様を待つ。
大股開きに通されたコブ縄が、佳奈を刺激して、自然と腰を動かして、恥ずかしいのに気持ち良すぎて……
佳奈は、何度となくイキ、
グッタリとしてしまった。
どれくらい時間が経ったか、佳奈が目を覚ますと、明るさはわからなかったが、もう暗くなって19時を過ぎていた。
(あー、まだ?伸二様、恥ずかしいし…、
早く来て、佳奈をお仕置きしてください。)
そう思うと、また股間のコブ縄が刺激になり、腰を動かし出す佳奈。
イキたいのを我慢し、伸二様を待つも、また、腰を動かし気持ちよくなり、
でもまた、イクのを我慢して、
自ら必死に寸止めして、俺を待っている佳奈。
ようやく車の音がするが、通り過ぎていく音。
(伸二様、早く……早く、佳奈をお仕置きしてください)
必死に、俺を待つ佳奈に、
「ガサッ、ガサッ!ガサッ、ガサッ!」
人が近づいてくる足音が聞こえて、佳奈は
「伸二様?……伸二様??、ですか??」
佳奈は必死に聞くが、俺は何も言わず、
佳奈の乳首を触り、指で思いきり摘んで…!
股縄を引っ張っていた!
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