中学生の頃、異性としては意識していた佐藤くん・・・。
でも今は、佐藤くんは、私の好みの男性になっていた。
そんな男性に、おまんこなんて恥ずかしい言葉を言ってしまった。
佐藤くん「え?、なんて??」
私の声が小さく、聞き取れなかったみたいで聞き直され
余計に恥ずかしい思いをする事になった。
今日は月曜で散髪店はお休み・・・他のお客さんが来る気配はなく
そのことは安心だったが、お店の入り口のガラスは透明で、たびたび歩く人が私にも見えた。
カーテンはあるのだが、閉めてくれる気配は無い・・・。
恥ずかしさを堪え、聞き取れる声で、言い直すと・・・。
佐藤くんは、驚いた顔をしている・・・。
そこに伸二が口を挟む・・・。
伸二「ほら、剃ってくださいだろ?
そしたら次、お前はどうするんだ?
スカートは?・・・脱がないと、剃れないだろ?
そんなトロトロしてたら、後輩に迷惑だろ?
さっさと脱げよ、スカートは、俺が預かるから」
同級生の前で、恥ずかしい羞恥を受ける私・・・。
意識し出すと余計に恥ずかしい。
見ず知らずの人に、この間のように見られるのも恥ずかしいが
お互い顔見知りだとなおさら・・・それに私の好みのタイプに
なっていた人に剃毛されるって・・・余計に恥ずかしい。
※元投稿はこちら >>