外回りの人の事、監視カメラの事、警備員の事も問題無い事を伸二は知っていた。
私はそうとは知らず、緊張とスリルで責められていた。
デスクの角で、昂る気持ちを抑えきれず、すぐに逝きそうになっては、正気に戻るを繰り返す。
佳奈「あっ、ダメ・・・逝ったらお仕置きされちゃう・・・
で、でも、でも・・・気持ちいいの・・・はああ」
寸止めでどうにか正気を取り戻すも、伸二はまだ帰らない・・・。
もう、我慢の限界が迫る・・・角オナで逝ってしまった。
思わず潮を吹いてしまうのだった・・・。
佳奈(どうしようと・・・あああ・・・でも・・・気持ち良かった・・・)
羞恥心の渦に居ながらも、余韻に浸っている私・・・。
すると、伸二がタイミングよく帰って来てしまう。
伸二「ただいま・・・ん??お前・・・まさか・・・
もしかして、イッたのか?」
伸二は意地悪に、しかも怖い口調で声を掛けた。
佳奈「ああ・・・違うんです・・・これは・・・」
何を言っても説得力は無かった・・・。
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