もうすぐ終業の時間・・・。
18時までには戻る・・・そう言って出かけた伸二・・・。
どこに行ったのだろう・・・なにを買ってるんだろう・・・。
怖さもあるが、伸二のお仕置きに身体の芯が熱くなる。
不意に伸二からLINEが入って来る。
伸二〈17時30分には戻るけど、さっさと皆んなに帰ってもらっておけよ。
お前をお仕置きするのに、誰かいたらお前は恥ずかしいだろ?〉
伸二のLINEは、いかにも会社でお仕置きする事を暗示していた。
おしっこも制限され、私は追い込まれていた。
時計は、既に17時を少し過ぎていた。
もうすぐ伸二が帰って来る・・・。
佳奈「みんさん、今日はノー残業デーですよ・・・早く帰りましょう・・・」
私はこのフロアーの同僚に声を掛ける。
工場は大きいけれど、自動化が進み人間はほとんどここに居る三十人ほど。
それも、二部制でほとんどの社員は定時にここを出る。
17時を過ぎるとこのフロアーは私だけに・・・。
あとは日が変わる頃に、ガードマンが巡回に来るくらいだった。
(伸二さん、もっとしたいって嬉しいです。
だけど、余り間隔を短くするのは無理みたい・・・。
出来るだけ覗くようにはしますね。
これからもよろしくお願いしますね〉
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