いつもより早い目に車で出社した。
駐車場に車を停め、社員カードを掲げ通用口から入る。
まだ誰も来ていない女子更衣室・・・。
いつもの様に流れる時間・・・制服のスカートを履き、スラックスを脱ぐと
さすがに股間はスースーする。
自分の置かれた立場が現実として感じられる・・・。
スーツの上着を脱ぎ、制服のベストを着ると、乳首が刺激されて、この格好で今日一日仕事
するのかと思うと、こみ上げてくる熱いモノを感じ始めていた。
姿見で身だしなみを確認し、自分のディスクに座ると、下着無しが更に感じられる。
本当に気づかれないか?・・・こんな事して・・・。
無心でいよう・・・スカートに染みでも着いたら気付かれる・・・。
きっと、私に態度は落ち着きが無いだろう・・・。
そんな時に、出社してきた同僚に声を掛けられた。
同僚男性「鈴木さん、おはよう、今日は早いですね」
次々に出社して、私に挨拶してくるが・・・そのたびに
私は落ち着けない・・・。
佳奈(見えてるわけない・・・気づかれないよね・・・)
心の中で自問自答するたびに、自分の今の状況が現実なんだと
自覚させられる・・・その時だった・・・
伸二「おはようございます!」
この週末、ずっと聞いていた伸二様の声・・・
佳奈「お、おはようございます・・・」
佳奈は、笑顔で挨拶を返しているが、数々の週末の痴態が頭に浮かび
股間が熱くなっていく・・・。
始業のベルがなりお仕事が始まった。
私と伸二だけが知っている秘密の関係・・・。
だけど、今は私が上司・・・。
何事でも私の承諾が必要なので書類を持ってやって来る。
日頃芳しく無い評価の伸二様は、私のグループでもお荷物の状態。
普段なら書類の不備や素行を注意する私だが・・・。
今日もいつもより酷い書類を持って来た伸二様・・・。
伸二「鈴木さん・・・承諾くださいよ・・・」
佳奈「えっと・・・これ・・・これじゃあ承諾出来ないわよ
キチンと作成して下さい、却下です」
私はいつもの様にキツく伸二様に告げた・・・。
佳奈(はああ・・・伸二様に・・・言っちゃった・・・ゾクゾクする)
私は自分が下した指示より、帰れば伸二様にその事でお仕置きされる・・・。
想像しただけで愛液が溢れるのがわかる・・・。
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