伸二の言葉に私は土下座して答える。
佳奈「伸二様、佳奈は明日からご命令通り、ノーパンノーブラで出社します。
お仕事が終わってから、佳奈にたっぷりお仕置きをして、変態なお仕置きをお願いします。
私はもう、伸二様からは離れられません・・・絶対に離れませんから!」
そう言いながら、いつしか自分に酔いだしていく・・・。
額を地面に擦り付けるようにすると、股縄が食い込みクリトリスを激しく刺激し、軽く逝ってしまう。
伸二が、そんな私の反応を見逃す訳もなく・・・
伸二「お前、また気持ちよくなったのか?
どうしようもない変態だな、仕事中に気づかれないように、頑張るんだぞ!
ベストは着ているし、お前の膝丈のスカートじゃ、誰も気づかないとは思うけど・・・」
伸二はそれだけ言うと、縄を解いて、南京錠と首輪も外して、車に乗って満足そうに帰って行った・・・。
月曜日の出社と私の振る舞いを楽しみにしながら・・・。
嵐の様な陵辱の週末が終わった・・・。
ずっと想像していた恥辱に満ちた奴隷生活・・・。
明日にはその人間関係が逆転する・・・。
伸二の奴隷として契約した私が・・・伸二に指導しなければならない。
奴隷が主人を・・・それがどう言う事か想像するだけで身体の芯が熱くなる。
翌朝、いつもの様に出勤の時間が訪れる・・・。
目覚ましの熱いシャワーを浴びて・・・。
支度を始める・・・。
下着を着けないまま通勤用のスーツに身を包む・・・。
鏡に映った私はどこか垢抜け、以前よりも活発な感じがした。
今までに無い清々しい気持ち・・・。
会社では制服に着替えなければならない・・・。
伸二に今まで通りに接しなければならな・・・。
スーツの上着を捲ると、ワイシャツから自己主張している乳首が・・・。
スラックスにシミが出ないか・・・。
気のしながら車を出した。
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