伸二は命令口調が板についてきた。
私は素直に頷いて、従うしかない自分に、酔いしれる・・・。
もう、伸二の言う事には逆らうことが出来ない。
しかし、お仕事では伸二の上司・・・。
周りの目があるから伸二を特別には出来ない・・・。
それは、お仕事が終われば、毎日お仕置きを受ける事になるだろう。
そんな想いに私は酔いしれている。
伸二「明日、仕事が終わってからも、
たっぷり楽しませてやるから!
お願いします、だろ?
ちゃんと土下座して、俺にお願いしろ!」
伸二は、私に主従関係をはっきり自覚させるつもりだろうが
私は身体の芯からジンジンする様な思いが溢れてくる・・・。
ずっと、女性上司としてのストレスから逃避できる・・・。
そう思うのだった。
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