とうとう檻から一歩踏み出す・・・。
まるで牝犬のように四つん這いで恥辱と興奮で震えながら・・・。
自宅の玄関前、亀甲縛りされて首輪に南京錠・・・そんな姿で1人で四つん這いは
恥辱と羞恥心は刺激的だった・・・。
お尻を高く上げ、自分から脚を大きく広げて、深夜の空気を全身で感じる・・・。
自分でもわからぬ間に、おしっこや汗と違う汁が溢れていた・・・。
伸二(佳奈・・・1人で電柱まで、行くかな?
足大きく開いて、すごいな!
興奮して、感じてるんだろうなあ)
私が道路に出たのを見計らって、伸二は静かに後を追った。
玄関を出て、四つん這い這う私の格好を眺めていた。
単独で命令に従う私は、電柱が近づくたびに、誰かに見られないか
見られたらどうしよう・・・そんな刺激に酔い、すぐにでも逝きそうだった。
ようやく電柱に辿り着くと、自然と片足を上げおしっこのポーズをとった。
身体に、股に食い込んだ麻縄の刺激は、もう全て、我慢の限界だと言う事を
私に告げていた・・・。
じょろろ・・・電柱に向けて排尿する・・・。
佳奈(ああああ・・・もう・・・わたし・・・人じゃないのね・・・
伸二・・・伸二・・・もっと・・・はああ)
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