家の中から檻の様子を伸二が見ている事は感じていた。
ちゃんと1人でおしっこに行くか見ていることを感じている。
言う事を聞かなければ会社の人に、本当に見せるのか・・・
既に私は追い込まれていた。
深夜の零時は過ぎていた・・・。
車が通るかは微妙な時間だったが、自宅前で全裸で縛られている姿で
更に外に出て、あの電柱まで・・・・。
伸二に命じられ、一緒に連れて行かれるのとは、全然違う・・・。
今度は1人で、外に出ておしっこに行けと言うのだ・・・。
もう、尿意は限界・・・。
私は檻から一歩踏み出す・・・。
佳奈(な、なに・・・この感じ・・・)
いつもより強い刺激・・・。
すぐに漏らしてしまいそうなぐらい、昂ってしまう・・・。
佳奈(あ、ダメ・・・ここじゃ・・・あああ)
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