俺は、佳奈の家の中から、檻の様子を見ていた。ちゃんと1人で、オシッコに行くかは、すごく興味があった俺。
会社の人に、見せるワケはないが、そこまで佳奈を追い込んでいるとは、わからなかった。
深夜の12時は過ぎていて、車が通るかは微妙な時間だったが、自宅前で全裸で縛られている姿で、
更に玄関を出て、オシッコに行く。
あの電柱まで…。
伸二に命じられ、一緒に連れて行かれるのとは、全然違った。
今は1人で、外に出てオシッコへ!
檻を出た佳奈は、いつもより強い刺激に、すぐに漏らしそうなぐらい、昂ってしまっていた。
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