伸二に促され、檻の中に押し込まれてしまう私・・・。
全身を縛られて、首輪に四つん這いの格好は、自分の意思で動けるが
まるでペット以下の扱いだった。
伸二はワザと檻に鍵は掛けずに私に言った。
伸二「佳奈、いつでもオシッコ行けるように、鍵は開けておいてやるからな。
ちなみに、お前の家の中から、ちゃんと監視しているから、勝手に気持ちよくなったりしてたら
会社の人を呼んで、皆んなにお前のその姿、見てもらおうか?
そうなったら、お前は終わりだな!・・・
お前はそうされても本望だと思うけど」
佳奈「え、そ、そんな・・・わ、わかりました・・・」
私の答えを聞いて、伸二は家の中に入っていってしまった・・・。
檻の中で、1人になってしまった私・・・。
部屋の明かりがつき、伸二がテレビを見ているのがわかる・・・。
私は落ち着いてくると、おしっこがしたくなってきてしまう・・・。
佳奈(ああ・・・おしっこしたくなってきた・・・でも・・・
あそこまで行かなきゃいけないし・・・)
切羽詰まってくる尿意・・・しかし、もし近所の人に見られたら・・・。
そんな不安が尻込みさせる・・・。
でも、もう我慢も限界・・・。
行くしかない・・・。
会社の皆んなにこんな姿見られたら・・・。
私は行くしか無かったのだ。
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