檻の中で朝まで、命じられた佳奈は、イヤな感覚がなく、そんな扱いを受ける自分に、
同僚の伸二に、非日常的なことを指示されて、ゾクゾクする自分がいる感覚の佳奈に、
「朝になったら、見に来てやるけど、
お前は檻で生活しろよ!しかも、外で!
返事は?
返事出来ないなら、道路に放り出すぞ」
厳しい言葉に、我に返って返事をする佳奈。
檻の中、私はここで十分です。と。
「どうしようもない変態だな!
わかっているよな?
オシッコは、道路にある電柱だからな。
夜中に行くときは、お前1人で四つん這いになって、オシッコして来いよ。わかったな!
それ以外でオシッコしたり、檻を汚したりしたら、
鞭打ち100回だからな!しかも、道路で!」
厳しくされる佳奈。
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