自宅前の電柱の薄明るい路地に、片足を上げた恥ずかしい格好の私がいた。
その姿はまるでバイブをぶち込まれ、すぐに腰を振りながら、逝きそうになる変態・・・。
伸二は追加でお尻に強めに鞭を打ちすえる。
パチン、パチン!パチン!・・・
まるで動かない牛や何かを鞭打ちするように段々強く打たれる・・・。
だけど、私は気持ち良さそうに、腰を振ってバイブを締め付けて逝ってしまう・・・。
伸二はこれ以上ここに居て、見つかるのもマズいと思ったのか乱暴にバイブを引き抜いて
四つん這いのまま家まで戻るように、お尻に更に鞭打ちする。
何故だか私には達成感があった・・・。
玄関まで這わせられ、呆然としていると・・・
伸二「どうだ?自宅付近でイカされて、どうだった?
今日は、お前は檻の中で寝るか?
いつも自分で、そんなプレイをしてたんだろ?
こんな玄関にある檻の中で、人間を捨てるプレイが、お前には刺激的で、良いんだろ?」
矢継ぎ早に人間性を否定するような言葉を浴びせられた。
会社では全く立場が逆の関係・・・。
伸二を役立たず呼ばわりした事もあった・・・。
そんなストレスからこんな嗜好に没頭していた私・・・。
今は伸二の飼犬・・・・。
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