やはり、最後の決断に躊躇して、なかなか自分の住所を言い出せない・・・。
伸二「お前、自宅を案内するの嫌なのか?
今のお前、自分の格好をよく見てみろ!
拒んでも無駄だぞ、まだ俺のこと、信用してないのか?
これだけ気持ちよくしてやってるのに・・・
別に俺はお前と別れても良いんだぞ、お前が、そんな態度なんだったら」
佳奈(今、伸二と別れる?・・・いや、いやよ・・・)
私には、そんな選択肢は無かった。
慌てて住所を答えると、伸二はナビに入れる・・・。
伸二(あと、五分か・・・すぐ近くで一軒家のようだな)
「佳奈、お前の家、すぐ近くだな・・・五分だってよ、一軒家だったら・・・
そうだな股縄だけの素っ裸で、自宅に帰らせてやるよ。
トレーナーを脱いで、全裸になれよ!
ディルドで突かれた格好で、帰宅するのも刺激が有って良いだろ?」
伸二は、私の自宅、実生活の空間で、徹底的に被虐を味わせてやろうと、イメージしていたが
想像を絶するほど、呆れるくらいの変態的な家が、待ち受けているとは思っていない。
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