車のカラクリも知らず、伸二に言われるままに四つん這いになって乗り込み、股縄をずらして
ディルドを挿入する・・・
まるで伸二以外の男に貫かれた感覚にうっとりした表情で、足を開いて奥まで突かれる姿勢になる。
そしてゆっくり腰を動かし出す姿を伸二はミラーで確認しながら・・・
伸二「お前、すごいなあ・・・恥ずかしくないのか?
ディルドぶち込んでいるの、外から丸見えだぞ
まあ、好きなだけ腰を振って、イケば良いがな!」
車の動く振動も刺激にもなり、駐車場を出てすぐ、信号待ちで止まると
後ろから車のライトで照らされている私の痴態・・・。
本当は外から見えてなどいない・・・だが、伸二は私の被虐心と羞恥心を
高める為に・・・
伸二「佳奈、後ろの車の運転手、気づいたぞ!
不思議な顔をして、お前のマンコじっくり見てるぞ・・・見られながら、腰を振ってイケよ!
マンコ気持ちいいんだろ?」
伸二の言葉に、私は従順だった。
恥ずかしい事と、奥を突く太いディルドは、そのまま私を逝かせるには十分だった。
佳奈「はああん・・・見ないで・・・いや・・・い、いくう・・・はああ」
今までに無い感覚・・・もう普通の刺激なんて・・・
伸二「佳奈、もうイッたのか?
さっきまで、散々股縄で気持ちよくなってたくせに・・・どうしようもない変態だな!
それじゃあ、ホテル行くよりお前の家に行くか?ナビを入れるから、住所を教えろよ?
お前の家で、たっぷりいじめてやるから・・・」
誰にも知られず、自分だけの自虐の空間が、突如として遂に人に知られる・・・。
私は、一瞬だけ躊躇したが・・・今の状況から、拒めるはずも無い・・・。
自虐の為のコンクリートの拷問小屋・・・。
セルフSMに浸っていた毎日・・・。
ずっと想像していた主人の為の部屋に思いもよらぬ形で案内する事になってしまった。
私の昼の顔しか知らなかった伸二がどんな反応をするか・・・。
もう引き返せない未来を想像していた・・・・。
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