私に確実に近付いてくる足音・・・。
この場に及んで、私は過ちを犯してしまった事を知る。
安全なはずなんて無かった・・・。
ただ、精神的な悦に浸っていた私は焦って手錠のカギを落としてしまった。
全裸に目隠しして手錠されている状態で、恐らく人間に痴態を晒している。
カシャ!カシャ!カシャ!・・・何度もスマホのシャッター音が響く。
佳奈(え?・・・シャッターの音・・・こんな格好で写真撮られてる?・・・)
私は自分の前にいる得体の知れないモノが、クマではなく、人である事を知る。
もう、ダメだ・・・私はきっと破滅する・・・すぐにそう感じた。
シャッター音がしなくなり、スマホならきっと動画撮影されてる・・・。
しかも、その人物が一緒に映り込む様にセットしてるんじゃ・・・。
その人は私の前に立って、じっくりと眺めている・・・。
鼻息が掛かりそうなくらい間近で・・・。
あろう事か、私はこんな極限状態で感じてる・・・。
乳首が勃起し、マンコもびっしょり濡れそぼる。
そして裸体からは、フェロモンを漂わせ、まるで待っているよう・・・。
そして、その人の手は乳房に近付き、乳首をを優しく撫でるように、右、左と
触り出す・・・
佳奈「うっ・・・はああ・・・」
まるで、私の反応を楽しんでいるみたいだった。
自分が望んだ状況・・・でも、いざとなると恐怖の方が優っている。
その人は息が上がってくるが、無言のままで私を見ているようだった。
※元投稿はこちら >>