「乳首だけでこんなに濡らすとは情けない…」
とめどなく太腿を伝う愛液を指で掬い、乳首に塗りつけながら弄る。
乳首をこねる指の動きに合わせてヌチャヌチャといやらしい音が小さく響き、香の鼓膜を淫らに震わせる。
「だいぶ敏感だな。学生の頃の方がもっと長く我慢できていたんじゃないか?」
逝かせてほしいと懇願する様を嘲笑いがら寸止めを続ける。
絶頂に昇り詰めそうになれば指を乳首から離し、身悶えする様を愉しむ。
呼吸が落ち着いたら再び乳首を撫でるように擦り、弱い刺激に慣れた頃に不意に強くつねる。
何度もおねだりさせるうちに、絶頂に達しそうになるまでの間隔が短くなっていく。
「旦那じゃない男に逝かされていいんだな…?鏡で自分のはしたない姿をよく見てろよ」
我慢の限界に達した頃を見計らい、乳首を強く刺激して絶頂へと導く。
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