北斗と佑斗は祖父の賢斗から
「今度の奴隷志願者の綾乃は昔、わしが調教していた奴隷かもしれない?」
と事前に聞かされていた。
綾乃がマンションに着くと、2人の子供がローピーから手招きしている。
綾乃が2人に近寄ると
「綾乃だね?まずは、持ってきた昔の調教道具だして、下着姿になりなさい」
と北斗が言うと、綾乃は鞄から真っ赤な首輪を取り出し、北斗に渡す。
綾乃は、結婚を機に、社長の奴隷を止めることにしたが、奴隷の証であった首輪だけは捨てられずにいた。
北斗が首輪を確かめると、首輪にはタグが付いていて
『賢斗様の雌犬綾乃』
と書かれていて、2人は祖父が調教してた奴隷だと確信した。
「さあ、綾乃服を脱ぎな」
と佑斗が催促する。
(2人と息子さん達の関係が綾乃さんにわかるタイミングは早い方がいい?それとも、最後らあたり?)
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