(もう後戻り出来ないからな…?)
喉を鳴らす様子に初々しさを感じつつ、これからユキにマゾとしての卑猥な性癖を仕込んで行くことに嗜虐心を滾らせ。
成人映画館の中に入ると客はまばらだった。
しかし、若い女性が入ってきたことで一斉に好奇の目を向けられ。
卑猥なタイトルとポスターが並ぶ中、ユキと年の近そうな女優の出演する作品を観ることにして。
「まだ上映してないけど、楽しませてもらおうか…電車ではゆっくり触れなかったからな」
一番後ろの端の席に陣取り、ショルダーバッグを衝立のように膝に置かせて外から見えないようにすると、まだ上映の始まっていない明るい館内で服の中に手を入れて乳房を揉み。
「声や表情に出すと他の人にばれるよ?」
耳元で囁くも手加減することはなく、敏感な乳首を弄って追い詰め。
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