「ほら、いろんな人に見られてるぞ…さっき通り過ぎたオッサンとか、ユキの脚や尻をガン見してたな」
ニヤつきながら囁き、周囲の視線を意識させて羞恥を煽り。
「胸を隠していいとは言ってないよ…ショルダーバッグは肩にかけるように」
ショルダーバッグを肩にかけ直させれば、シャツに出来た不自然な膨らみとその下に潜む双丘に淫らな視線が集まり。
成人映画館は風俗街を抜けた所にあり、いかがわしい看板の並ぶ通りをユキと並んで歩く。
「そういえば挨拶がまだだったね。俺は光輝。よろしくな」
(そのうち、俺の名前を様付けで呼ばせるよう躾てやる…)
落ち着いた感じで挨拶をするも、雌を品定めするような目つきをしており。
「処女なのに、あんなサイトで募集するなんて相当な変態だね」
軽く雑談をしながら、ユキの腰に手を回して密着したまま歩き。
人目を盗んでは尻や下腹部をいやらしい手つきで撫で回し、移動中も常に羞恥と快感を与え続け。
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