映画館まで残り10分程。
(この子、かなり感じやすいみたいだな…このままイカせることも容易そうだが…電車では寸止めや焦らしを続けて…イカせるのは駅を降りる直前か、映画館に着いてからにしようか…)
僅かに開いた足の隙間に自身の足を差し込み、ユキの足を閉じられないようにし。
捩れて股間に食い込む下着に沿って、尻肉から内ももへとゆっくりと何度も指を這わせ。
火照る素肌を焦らすように鼠径部へと指を這わせれば、ピンクの下着の食い込む中心が一際淫靡な熱を放ち、しっとりと湿り気を帯びている様子が伝わり。
「もう濡らしてるのかい?いやらしい子だなぁ…」
濡れていることを指摘して羞恥心を煽りつつ、自身は余裕そうに笑みを漏らし。
際どい箇所への愛撫を続けながら、もう一方の手は細い腰周りを無遠慮に這い回り、骨盤や下腹をなぞりながら上半身へと向かっていき。
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