店に入ると翔子は目だけをキョロキョロと動かし周りの物を見て驚いている。
「翔子はこんなところは初めてみたいだな。どんな服が似合うかな」
翔子を連れてコスプレコーナーへ行くが、怪しそうな男たちは翔子をジロジロとニヤけながら見てくる。
コスプレコーナーには、ナース、セーラー服、バニー、チャイナ、レースクイーン、女教師、OL、メイド、ニットワンピ等が数多く並んでいる…
その服を次から次へと適当に手に取っては翔子に合わせて
「これもいいな。これもだな。似合うじないか よし、これもだ… 翔子もこれがいいのか」とカゴに入れ「次は下着だな。翔子が着たいのがあればいいけどな…」
そして、セクシーランジェリーのコーナーに行き、そこには、レース、紐、Tバック、股割れ、パール、ベビードールとあって、翔子は手に持って自分で選んでいる。
「他にもこんなのがあるぞ。どうだ… 似合うよ」
バイブやリモコンローターにディルドと並んでいる棚を見ている翔子に…
「それは買わなくていいぜ。あるからな…」
カゴの中には翔子が自ら選んだのも入っていて、そのカゴを試着室へ持っていく。
「よし、この下着とこの服を着てみろ」
翔子に渡したのは、紐パンとOL風の服を渡して試着室に押し込む。
試着室の近くにはさっき翔子を見ていた男が、ひとりウロウロしながら、こっちをチラチラと見ている…
「直ぐに着替えろよ。遅かったらカーテンを開けるからな」
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