自由への希望を完全に失って、私は眠りに落ちていった。
そんな眠りに落ちた私を拘束したまま、薄暗いエントランスを台車に乗せてられて
連れられていく・・・そして、広々としたホールのど真ん中で立ち止まると・・・
そこに降ろされ、脚の縄を解き、強制的に空気椅子の様な姿勢をさせられる。
天井にはシャンデリアの様な装飾がされている。
しかし、電力の供給されていないそれは、まるで鍾乳洞の様で雰囲気は恐怖であった。
そして、その天井から伸びるロープに付いている滑車に縄を繋ぎ、両手に絡み拘束している縄をそれに繋いだ・・・。
空気椅子をしている姿勢に滑車で調節して固定されたのだ。
脚を開かされミニスカートをまくり上げて白と青のボーダーショーツを完全に晒し出されてしまっていた。
未だ私の意識は戻らない・・・。
男の人「ちさとちゃん・・・脱出を諦めた罰は空気椅子だよ・・・これで脚がパンパンになって膝が笑っても許さないからね・・・」
息を荒げ、興奮して男の人はささやく・・・。
身を預けられる壁も無く、人間空気椅子にされた私・・・。
唯一の救いは拘束している天井から伸びる縄が少しだけ、私を支えていることだった。
まるでこの恐怖のラビリンスの調度品・・・。
私はこの時、まだ眠りの中に居る・・・そして、忌まわしい過去の記憶が甦っていた。
拘束されて凌辱される・・・自分の意識と関係無く、容赦の無い陵辱・・・。
視界を奪われ、声を出したくとも口枷で大きく広げられ、嗚咽を上げるくらいしかできなかった。
そして媚薬を盛られ、処女だったにも関わらず、愛液が溢れ全身が性感帯に・・・。
そんな状況で、前戯も無く処女を奪われ、閉じれない口にも剛直を捩じ込まれた。
視界の無い中での凌辱・・・身動き出来ないまま串刺しにされた。
そんな記憶が、私に悪夢を見せていた。
夢の中で口にもおまんこにもフィニッシュされたところで目を覚ました。
ちさと「う、ううん・・・ん?!・・・」
薄暗い広い空間・・・その真ん中で、椅子の様に中腰に緊縛されている。
つま先がちょっと着くくらいで、天井から吊り上げられている。
ちさと(男の人は何処へ?・・・一体何をしようと言うの・・・)
私には理解出来ない・・・ミニスカートは捲り上げられているがまだ何かされた訳では
なさそう・・・。
男1人なのか、それとも・・・不安は増幅していく・・・。
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